■正誤情報  第113回歯科医師国家試験問題解説書

p.146  113B-18 選択肢考察a [2020/06/25追加]
歯内歯は1つの歯冠内に歯髄腔が陥入した形態をとる。歯髄腔は1つである。
歯内歯は1つの歯冠内に歯髄腔が陥入した形態をとる。

p.146  113B-18 選択肢考察b [2020/06/25追加]
双生歯は正常歯と過剰歯が結合したものである。歯髄腔は共通するため,1つである。
双生歯は正常歯と過剰歯が結合したものである。

p.146  113B-18 選択肢考察c [2020/06/25追加]
長胴歯は根幹が長い。そのため,歯髄腔も1つで,大きい。
長胴歯は根幹が長い。歯髄腔大きい。

p.146  113B-18 選択肢考察d [2020/06/25追加]
正常な2つの歯胚が結合したものである。歯髄腔は共通するため,1つである。
正常な2つの歯胚が結合したものである。

p.146  113B-18 選択肢考察e [2020/06/25追加]
癒着歯はセメント質のみで2つの歯胚が結合したものである。そのため,歯髄腔は2つである。
癒着歯はセメント質のみで2つの歯胚が結合したものである。

p.146  113B-18 Point [2020/06/25追加]
<癒着歯と癒合歯
癒着歯と癒合歯は下顎乳前歯に多くみられ,癒合歯は歯髄腔が共通であるが,癒着歯はセメント質のみで結合しており,歯髄腔は別である。
<癒着歯>
下顎乳前歯に多くみられる。セメント質のみで結合しており,歯髄腔は別である。

p.174  113B-45 選択肢考察e [2020/06/16追加]
エチレングリコールジメタクリレート(TEGDMA
エチレングリコールジメタクリレート(EDMAまたはEGDMA

p.397  113D-23 Point表中 表中の該当用語 [2020/05/28追加]
血時間
血時間

p.397  113D-23 Point表中 1行目 [2020/05/28追加]
病態,擬固検査所見
病態,血液検査所見

p.397  113D-23 Point表中 10行目(④慢性腎不全の病態,血液検査所見の1行目) [2020/05/28追加]
尿毒症による第Ⅲ因子活性低下,血小板機能異常
尿毒症による血小板機能異常

p.397  113D-23 Point表中 11行目(④慢性腎不全の病態,血液検査所見の2行目) [2020/05/28追加]
血時間延長,PT延長
血時間延長