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合格状況

第102回看護師国家試験合格状況

厚生労働省より合格基準ならびに合格状況が発表になりましたので,以下に掲載します。

合格基準

必修問題及び一般問題を1問1点,状況設定問題を1問2点とし,次の1~2の全てを満たす者を合格とする。

1 必修問題 40点以上/50点
2 一般問題・状況設定問題 160点以上/250点

合格基準

受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
56,546 50,232 88.8%
区分 学校数 新卒 既卒
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
3年課程 全体 743 38,989 37,216 95.5% 2,010 948 47.2%
大学 180 14,215 13,642 96.0% 459 273 59.5%
短期大学 46 2,088 1,841 88.2% 258 115 44.6%
養成所 517 22,686 21,733 95.8% 1,293 560 43.3%
2年課程 全体 297 9,628 8,532 88.6% 2,390 716 30.0%
短期大学 2 - - - 9 2 22.2%
養成所 235 5,814 5,492 94.5% 821 247 30.1%
高等学校専攻科 36 337 304 90.2% 193 25 13.0%
通信制 24 3,477 2,736 78.7% 1,367 442 32.3%
高校・高校専攻科
5年一貫教育
68 2,718 2,560 94.2% 334 100 29.9%
EPA ※ - - - - 311 30 9.6%
その他 - 139 113 81.3% 27 17 63.0%
1,108 51,474 48,421 94.1% 5,072 1,811 35.7%
※EPA内訳 インドネシア フィリピン
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
2009年入国 60 14 23.3% 18 4 22.2%
2010年入国 32 3 9.4% 33 1 3.0%
2011年入国 44 3 6.8% 60 5 8.3%
2012年入国 25 0 0.0% 25 0 0.0%
帰国者 12 0 0.0% 2 0 0.0%

過去10年間の看護師国家試験の合格率

実施年月 受験人数(人) 合格者数(人) 不合格者数(人) 合格率(%)
2004年2月 49,204 44,874 4,330 91.2
2005年2月 48,299 44,137 4,162 91.4
2006年2月 48,914 43,211 5,703 88.3
2007年2月 50,766 46,000 4,766 90.6
2008年2月 51,313 46,342 4,971 90.3
2009年2月 50,906 45,784 5,122 89.9
2010年2月 52,883 47,340 5,543 89.5
2011年2月 54,138 49,688 4,450 91.8
2012年2月 53,702 48,400 5,302 90.1
2013年2月 56,546 50,232 6,314 88.8

試験委員

保健師助産師看護師試験委員の公告

 第99回保健師国家試験,第96回助産師国家試験及び第102回看護師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。
 平成24年8月1日
              厚生労働大臣 小宮山洋子

試験委員長 宮本千津子
副委員長 金子 仁子 高田 昌代 佐伯 由香
委員 明石 惠子 安積 陽子 安達久美子
荒井 有美 井本 寛子 潮田千寿子
牛田 貴子 宇都宮宏子 江川 幸二
遠藤由美子 大木 幸子 大橋 健
大橋 俊子 岡垣 竜吾 小川久貴子
奥野ひろみ 長田 暁子 加賀爪雅江
梶井 文子 春日 里江 春日 広美
片岡弥恵子 加藤 眞三 来生奈巳子
北村 聖 小高 恵実 佐々木幾美
佐藤 由美 清水 安子 杉本 吉恵
杉山 敏子 鈴木 貞夫 鈴木 千秋
高橋 香子 竹内 一夫 田村須賀子
田村徹太郎 土田 晋也 冨安 眞理
中西 好子 中野 今治 楢舘 民恵
葉梨 智子 林 直子 福島 裕之
福田 裕子 布施 淳子 増永 啓子
松原 久裕 松森 直美 村井 文江
百枝 幹雄 百瀬由美子 森 真喜子
森山 祐美 八木 直子 山内 豊明
山本 智美 横森喜久美 米山万里枝
渡邊 典子 渡 路子

施行

第102回看護師国家試験施行について

看護師国家試験の施行

2012年8月1日付の官報(号外第166号)で,「第102回看護師国家試験」の試験要項が発表になりました。
概要を抜粋いたしましたのでご参照ください。
詳細な情報につきましては,厚生労働省のサイトをご覧ください。

○ 看護師国家試験の施行

保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により,第102回看護師国家試験を次のとおり施行する。

1 試験期日 平成25年2月17日(日曜日)
2 試験地  北海道,青森県,宮城県,東京都,愛知県,石川県,大阪府,広島県,香川県,福岡県及び沖縄県
3 試験科目 人体の構造と機能,疾病の成り立ちと回復の促進,健康支援と社会保障制度,基礎看護学,
成人看護学,老年看護学,小児看護学,母性看護学,精神看護学,在宅看護論及び看護の統合と実践
4 受験資格 省略
5 受験手続 概略
・受験願書:氏名は戸籍(日本国籍を有しない者については,在留カード)に記載されている文字を使用すること。
・写真:出願前6月以内に脱帽して正面から撮影されたものに限る。縦6cm×横4cm
・受験に関する書類は,平成24年11月22日(木曜日)から平成24年12月14日(金曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。持参の場合は土曜日,日曜日,その他の行政機関の休日を除く午前9時~午前12時,午後1時~午後5時。郵送の場合は,書留郵便をもって送付,平成24年12月14日(金曜日)までの消印のあるもの。
・受験手数料:5,400円(受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付。収入印紙は消印しない。)
・受験票の交付:受験票の交付は平成25年2月11日(月曜日)までに到着するよう郵送する。
6 合格者の発表 試験の合格者は,平成25年3月25日(月曜日)午後2時に厚生労働省,地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地,受験番号を掲示して発表する。
7 手続及び問い合わせ先:地方厚生局又は地方厚生支局(北海道,青森県・宮城県,東京都,愛知県・石川県,
大阪府,広島県,香川県,福岡県,沖縄県)
8 その他 視覚,聴覚,音声機能若しくは言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は,平成24年10月26日(金曜日)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室又は試験地を管轄する地方厚生局若しくは地方厚生支局に申し出ること。申し出た者については,受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。

地方厚生局又は地方厚生支局

地方厚生局又は地方厚生支局
試験地 郵便番号 所在地 電話番号
北海道 060-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号
札幌第1合同庁舎
北海道厚生局
011(709)2311
青森県
宮城県
980-8426 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1番20号
花京院スクエア
東北厚生局
022(716)7331
東京都 330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1
さいたま新都心合同庁舎1号館
関東信越厚生局
048(740)0810
愛知県
石川県
461-0011 愛知県名古屋市東区白壁1丁目15番1号
名古屋合同庁舎第3号館
東海北陸厚生局
052(959)2064
大阪府 541-8556 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号
大阪合同庁舎第4号館
近畿厚生局
06(6942)2241
広島県 730-0012 広島県広島市中区上八丁堀6番30号
広島合同庁舎4号館
中国四国厚生局
082(223)8181
香川県 760-0019 香川県高松市サンポート3番33号
高松サンポート合同庁舎
四国厚生支局
087(851)9565
福岡県 812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番7号
福岡第2合同庁舎
九州厚生局
092(472)2370
沖縄県 900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号
那覇第1地方合同庁舎
九州厚生局沖縄分室
098(853)7350

看護師国家試験の改正について ※厚生労働省ホームページより転載

 平成24年4月に開催された医道審議会保健師助産師看護師分科会での審議を踏まえ、平成25年に実施する保健師国家試験、助産師国家試験及び看護師国家試験から下記の措置をとることと致します。

(1)計算問題における非選択式形式

 計算問題においては、より確実に評価するために、現在の4肢択一形式、5肢択一形式及び5肢複択形式に加えて、直接数字を解答する出題形式を取り入れることと致します。

例題 点滴静脈内注射360mlを3時間で行う。
 一般用輸液セット(20滴/ml)を使用した場合の滴下数を求めよ。
 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

解答:(1) (2) 滴/分 (記入例:40の場合、(1)4 (2)0)

(1) (2)

(2)状況設定問題における2連問の導入

 試験問題としての質を担保するために、状況設定問題を現行の1状況3連問のほか、1状況2連問でも出題することと致します。

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