1歩先行く看護師国試試験対策 講座・模擬試験はテコム看護
03-5330-2326
お問合せ: 月~金 (祝日除く) 9:00~17:00

合格状況

第100回助産師国家試験合格状況

厚生労働省より合格基準ならびに合格状況が発表になりましたので,以下に掲載します。

合格基準

一般問題を1問1点(75点満点),状況設定問題を1問2点(70点満点)とし,次の合格基準を満たす者を合格とする。
総得点 87点以上/145点

採点除外等の取扱いをした問題

[午前問題 52]
次の文を読み52,53の問いに答えよ。
 Aさん(41歳,初産婦)。人工授精にて妊娠。予定帝王切開術にて男児を出産した。産褥8日,母子ともに出産後の経過は順調で,児の体重2,800gで退院した。夫は単身赴任で,現在子どもと2人暮らし。実父母は県外で暮らしている。退院後3週間は実母が手伝いに来ていた。1か月健康診査では母子ともに健康であり,児の体重は3,800gであった。
52 産後6週0日。Aさんは,地域の助産所の母乳相談を訪れ「子どもが先週から夜に寝てくれなくて体が休まらない。疲れて家事も思うようにならない。母が帰ってから相談できる人がいない。母乳が足りないのかな」と訴えた。助産師がAさんの全身状態を観察した結果,褐色の悪露が少量あり,子宮底は恥骨上に硬く触れた。バイタルサインは正常であった。乳房は柔らかく,両乳房の乳管開口数10本程度で射乳あり。1日の授乳回数は7,8回程度。児の体重は現在4,250gであり,皮膚のトラブルはなかった。

Aさんと児の状態のアセスメントで適切なのはどれか。
1. 児に健康問題がある。
2. 育児技術が未熟である。
3. 子宮復古不全が疑われる。
4. 母乳分泌が不足している。
5. 育児のサポートが不足している。

採点上の取扱い
複数の選択肢を正解として採点する。
理由
複数の正解があるため。

合格状況

受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
2,053 1,909 93.0
区分 学校数 新卒 既卒
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
大学院 32 191 173 90.6% 0 0 -
大学専攻科・別科 34 405 372 91.9% 3 2 66.7%
大学 74 548 507 92.5% 1 0 0.0%
短期大学専攻科 4 81 76 93.8% 1 1 100.0%
養成所 44 819 776 94.7% 4 2 50.0%
受験資格認定 - 0 0 - 0 0 -
188 2,044 1,904 93.2% 9 5 55.6%

試験委員

保健師助産師看護師試験委員名簿

 第103回保健師国家試験,第100回助産師国家試験及び第106回看護師国家試験の試験委員を次のとおり施行する。
 平成28年8月1日 厚生労働大臣 塩崎 恭久

委員長 佐伯 由香
副委員長 岸 恵美子 米山万里枝 森 真喜子
委員 赤瀬 智子 浅見恵梨子 井垣 弘康
石川 紀子 石倉 健司 岩間 薫
牛田 貴子 宇都宮明美 卯野木 健
江波戸和子 大橋 俊子 岡垣 竜吾
小川久貴子 小山田静枝 梶井 文子
春日 里江 春日 広美 片岡弥恵子
勝山貴美子 加藤奈保美 来生奈巳子
倉本 孝子 栗原明日香 小髙 恵実
小西かおる 滋田 泰子 清水 安子
新地 裕子 鈴木 知代 関井 秀明
五月女祐子 征矢野あや子 髙橋 郁子
田淵 紀子 田村 須賀子 塚田ゆみ子
土田 晋也 都筑 千景 得居みのり
冨安 眞理 中込さと子 長堀 隆一
永松 健 葉梨 智子 林 直子
播本雅津子 比田井理恵 廣金 和枝
深井喜代子 福地麻貴子 藤井ひろみ
布施 淳子 松田たみ子 松原 久裕
松本 珠実 松森 直美 操 華子
水戸 優子 山内 豊明 山口 忍
山勢 博彰 山田 聡子 山本 智美
横川 博英 横山 徹爾 渡邊 典子

 (五十音順,敬称略)

第100回助産師国家試験施行について

助産師国家試験の施行

平成28年8月1日付の官報(号外第170号)で,「第100回助産師国家試験」の試験要項が発表になりました。
概要を抜粋いたしましたのでご参照ください。
詳細な情報につきましては,厚生労働省のサイトをご覧ください。

○ 助産師国家試験の施行

保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により,第100回助産師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日 平成29年2月16日(木曜日)
2 試験地  北海道,青森県,宮城県,東京都,愛知県,石川県,大阪府,広島県,香川県,福岡県及び沖縄県
3 試験科目 基礎助産学,助産診断・技術学,地域母子保健及び助産管理
4 受験資格 省略
5 受験手続 概略
・受験願書:氏名は戸籍(日本国籍を有しない者については,在留カード)に記載されている文字を使用すること。
・写真:出願前6月以内に脱帽して正面から撮影されたものに限る。縦6cm × 横4cm
・受験に関する書類は,平成28年11月18日(金曜日)から平成28年12月9日(金曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。持参の場合は土曜日,日曜日,その他の行政機関の休日を除く午前9時~午前12時,午後1時~午後5時。郵送の場合は,書留郵便をもって送付,平成28年12月9日(金曜日)までの消印のあるもの。
・受験手数料:5,400円(受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書に貼ることにより納付。収入印紙は消印しない。)
・受験票の交付:受験票の交付は平成29年2月2日(木曜日)までに到着するよう郵送する。
6 合格者の発表 試験の合格者は,平成29年3月27日(月曜日)午後2時に厚生労働省,地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地,受験番号を掲示して発表する。
7 手続及び問い合わせ先:地方厚生局又は地方厚生支局(北海道,青森県・宮城県,東京都,愛知県・石川県,大阪府,広島県,香川県,福岡県,沖縄県)
8 その他 視覚,聴覚,音声機能若しくは言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は,平成28年10月14日(金曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に申し出ること。申し出た者については,受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。

地方厚生局又は地方厚生支局

地方厚生局又は地方厚生支局
試験地 郵便番号 所在地 電話番号 FAX番号
北海道 060-0808 北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号
札幌第1合同庁舎
北海道厚生局
011(709)2311 011(709)2704
青森県
宮城県
980-8426 宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1番20号
花京院スクエア
東北厚生局
022(716)7331 022(726)9267
東京都 330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1
さいたま新都心合同庁舎1号館
関東信越厚生局
048(740)0810 048(601)1326
愛知県
石川県
461-0011 愛知県名古屋市東区白壁1丁目15番1号
名古屋合同庁舎第3号館
東海北陸厚生局
052(959)2064 052(971)8861
大阪府 541-8556 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号
大阪合同庁舎第4号館
近畿厚生局
06(6942)2241 06(6946)1500
広島県 730-0012 広島県広島市中区上八丁堀6番30号
広島合同庁舎4号館
中国四国厚生局
082(223)8181 082(223)8155
香川県 760-0019 香川県高松市サンポート3番33号
高松サンポート合同庁舎
四国厚生支局
087(851)9565 087(822)6299
福岡県 812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番7号
福岡第2合同庁舎
九州厚生局
092(472)2370 092(472)4474
沖縄県 900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号
那覇第1地方合同庁舎
九州厚生局沖縄分室
098(853)7350 098(853)4495
PAGE TOP