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合格状況

第96回助産師国家試験合格状況

厚生労働省より合格基準ならびに合格状況が発表になりましたので,以下に掲載します。

合格基準

一般問題を1問1点(75点満点),状況設定問題を1問2点(70点満点)とし,次の合格基準を満たす者を合格とする。
総得点 87点以上/145点

合格状況

受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
2,113 2,072 98.1%

 

区分 学校数 新卒 既卒
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
大学院 15 118 116 98.3% 8 5 62.5%
大学専攻科・別科 24 282 279 98.9% 7 6 85.7%
大学 87 623 618 99.2% 34 27 79.4%
短期大学専攻科 8 141 141 100.0% 7 6 85.7%
養成所 46 846 833 98.5% 47 41 87.2%
その他 - - - - - - -
180 2,010 1,987 98.9% 103 85 82.5%

試験委員

保健師助産師看護師試験委員の公告

 第99回保健師国家試験,第96回助産師国家試験及び第102回看護師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。
 平成24年8月1日
              厚生労働大臣 小宮山洋子

試験委員長 宮本千津子
副委員長 金子 仁子 高田 昌代 佐伯 由香
委員 明石 惠子 安積 陽子 安達久美子
荒井 有美 井本 寛子 潮田千寿子
牛田 貴子 宇都宮宏子 江川 幸二
遠藤由美子 大木 幸子 大橋 健
大橋 俊子 岡垣 竜吾 小川久貴子
奥野ひろみ 長田 暁子 加賀爪雅江
梶井 文子 春日 里江 春日 広美
片岡弥恵子 加藤 眞三 来生奈巳子
北村 聖 小高 恵実 佐々木幾美
佐藤 由美 清水 安子 杉本 吉恵
杉山 敏子 鈴木 貞夫 鈴木 千秋
高橋 香子 竹内 一夫 田村須賀子
田村徹太郎 土田 晋也 冨安 眞理
中西 好子 中野 今治 楢舘 民恵
葉梨 智子 林 直子 福島 裕之
福田 裕子 布施 淳子 増永 啓子
松原 久裕 松森 直美 村井 文江
百枝 幹雄 百瀬由美子 森 真喜子
森山 祐美 八木 直子 山内 豊明
山本 智美 横森喜久美 米山万里枝
渡邊 典子 渡 路子

施行

第96回助産師国家試験施行について

助産師国家試験の施行

2012年8月1日付の官報(号外第166号)で,「第96回助産師国家試験」の試験要項が発表になりました。
概要を抜粋いたしましたのでご参照ください。
詳細な情報につきましては,厚生労働省のサイトをご覧ください。

○ 助産師国家試験の施行

保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により,第96回助産師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日 平成25年2月14日(木曜日)
2 試験地  北海道,青森県,宮城県,東京都,愛知県,石川県,大阪府,広島県,香川県,福岡県及び沖縄県
3 試験科目 基礎助産学,助産診断・技術学,地域母子保健及び助産管理
4 受験資格 省略
5 受験手続 概略
・受験願書:氏名は戸籍(日本国籍を有しない者については,在留カード)に記載されている文字を使用すること。
・写真:出願前6月以内に脱帽して正面から撮影されたものに限る。縦6cm×横4cm
・受験に関する書類は,平成24年11月22日(木曜日)から平成24年12月14日(金曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。持参の場合は土曜日,日曜日,その他の行政機関の休日を除く午前9時~午前12時,午後1時~午後5時。郵送の場合は,書留郵便をもって送付,平成24年12月14日(金曜日)までの消印のあるもの。
・受験手数料:5,400円(受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付。収入印紙は消印しない。)
・受験票の交付:受験票の交付は平成25年2月11日(月曜日)までに到着するよう郵送する。
6 合格者の発表 試験の合格者は,平成25年3月25日(月曜日)午後2時に厚生労働省,地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地,受験番号を掲示して発表する。
7 手続及び問い合わせ先:地方厚生局又は地方厚生支局(北海道,青森県・宮城県,東京都,愛知県・石川県,
大阪府,広島県,香川県,福岡県,沖縄県)
8 その他 視覚,聴覚,音声機能若しくは言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は,平成24年10月26日(金曜日)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室又は試験地を管轄する地方厚生局若しくは地方厚生支局に申し出ること。申し出た者については,受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。

地方厚生局又は地方厚生支局

北海道
〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号 札幌第1合同庁舎

北海道厚生局
TEL:011(709)2311

青森県・宮城県
〒980-8426
宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1番20号 花京院スクエア

東北厚生局
TEL:022(716)7331

東京都
〒330-9713
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館

関東信越厚生局
TEL:048(740)0810

愛知県・石川県
〒461-0011
愛知県名古屋市東区白壁1丁目15番1号 名古屋合同庁舎第3号館

東海北陸厚生局
TEL:052(959)2064

大阪府
〒541-8556
大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号 大阪合同庁舎第4号館

近畿厚生局
TEL:06(6942)2241

広島県
〒730-0012
広島県広島市中区上八丁堀6番30号 広島合同庁舎4号館

中国四国厚生局
TEL:082(223)8181

香川県
〒760-0019
香川県高松市サンポート3番33号 高松サンポート合同庁舎

四国厚生支局
TEL:087(851)9565

福岡県
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番7号 福岡第2合同庁舎

九州厚生局
TEL:092(472)2370

沖縄県
〒900-0022
沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第1地方合同庁舎

九州厚生局沖縄分室
TEL:098(853)7350

助産師国家試験の改正について ※厚生労働省ホームページより転載

 平成24年4月に開催された医道審議会保健師助産師看護師分科会での審議を踏まえ、平成25年に実施する保健師国家試験、助産師国家試験及び看護師国家試験から下記の措置をとることと致します。

(1)計算問題における非選択式形式

 計算問題においては、より確実に評価するために、現在の4肢択一形式、5肢択一形式及び5肢複択形式に加えて、直接数字を解答する出題形式を取り入れることと致します。

例題 点滴静脈内注射360mlを3時間で行う。
 一般用輸液セット(20滴/ml)を使用した場合の滴下数を求めよ。
 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

解答:(1)(2) 滴/分 (記入例:40の場合、(1)4 (2)0)

(1) (2)

(2)状況設定問題における2連問の導入

 試験問題としての質を担保するために、状況設定問題を現行の1状況3連問のほか、1状況2連問でも出題することと致します。

(3)状況設定問題の増問及び試験時間の延長

 保健師国家試験及び助産師国家試験における平成20年4月1日及び平成23年4月1日施行の保健師教育及び助産師教育のカリキュラム改正では、実践能力の向上を図るため、臨地実習の単位数を増加しています。
 これを踏まえ、実践の場における思考・判断力とそれに基づく問題解決能力を評価するため、保健師国家試験及び助産師国家試験においては、状況設定問題を5題増問し、試験時間を延長することと致します。

(変更前)

形 式 出題数 時 間
午 前 客観式一般問題 40 75分
客観式状況設定問題 15
(3連問)
午 後 客観式一般問題 35 65分
客観式状況設定問題 15
(3連問)

  ↓

(変更後)

形 式 出題数 時 間
午 前 客観式一般問題 40 75分
客観式状況設定問題 15
(2連問又は3連問)
午 後 客観式一般問題 35 80分
客観式状況設定問題 20
(2連問又は3連問)
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