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合格状況

第93回助産師国家試験合格状況

厚生労働省より合格基準ならびに合格状況が発表になりましたので,以下に掲載します。

合格基準

一般問題を1問1点(74点満点),状況設定問題を1問2点(60点満点)とし,次の合格基準を満たす者を合格とする。
総得点 81点以上/134点

採点除外等の扱いをした問題

[午前問題 30]思春期の女子のホルモンで正しいのはどれか。2つ選べ。

 1.LHは11,12歳ころから急増する。
 2.FSHは初経前の9~10歳に上昇する。
 3.エストラジオールは7歳ころから急増する。
 4.エストロゲン分泌増加によって長骨の成長が加速する。
 5.FSHの分泌量は同年齢では月経の有無による差は認められない。

採点上の取扱い
複数の選択肢を正解として採点する。
理由
複数の正解があるため,複数の選択肢を正解とする。

[午前問題 32]妊娠中に増加・上昇するのはどれか。2つ選べ。

 1.赤血球数
 2.基礎代謝
 3.血漿浸透圧
 4.血清中性脂肪
 5.空腹時血糖値

採点上の取扱い
複数の選択肢を正解として採点する。
理由
複数の正解があるため,複数の選択肢を正解とする。

[午後問題 12]経口避妊薬の避妊効果を減弱させる可能性がある薬剤はどれか。

 1.インスリン
 2.経口血糖降下薬
 3.三環系抗うつ薬
 4.ペニシリン系抗菌薬

採点上の取扱い
採点対象から除外する。
理由
設問文が不明確であるため,採点対象から除外する。

[午後問題 43]
次の文を読み42~44の問いに答えよ。
 39歳の3回経産婦。妊娠38週6日。午前9時ころから規則的な弱い子宮収縮があり,入院した。 身長158cm,体重60kg。子宮口3cm開大,展退度80%,Station―3,未破水であった。 陣痛間欠10分,発作20秒で,間欠時は子どもたちのことをよく話し,発作時はおなかが張る程度であった。 入院時,胎児心拍モニタリングはreassuringであった。

[問題 43]午後10時,陣痛間欠1分30秒,発作50秒であった。破水感を訴えた。このときの胎児心拍陣痛図を示す。
[図省略]
まず行うべき対応はどれか。

 1.内診を行う。
 2.酸素投与を行う。
 3.体位変換を行う。
 4.分娩室に入室させる。
 5.パットを取り替える。

採点上の取扱い
複数の選択肢を正解として採点する。
理由
複数の正解があるため,複数の選択肢を正解とする。

合格基準

受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
1,901 1,579 83.1%
区分 学校数 新卒 既卒
受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合格率
大学院 8 69 59 85.5% 1 1 100.0%
大学専攻科 9 146 131 89.7% 1 1 100.0%
大学 84 710 564 79.4% 1 0 0.0%
短期大学専攻科 12 161 128 79.5% 2 0 0.0%
養成所 40 810 695 85.8% - - -
その他 - - - - - -
153 1,896 1,577 83.2% 5 2 40.0%

試験委員

保健師助産師看護師試験委員の公告

 第96回保健師国家試験,第93回助産師国家試験及び第99回看護師国家試験の試験委員を次のとおり公告する。
 平成21年8月3日
              厚生労働大臣 舛添 要一

試験委員長 井上 智子
副委員長 酒井 明子 島田三惠子 春山 早苗
委員 會田 信子 相原 友直 朝倉 京子
安達久美子 荒井 有美 荒木田美香子
安藤 幸子 伊藤 裕司 井本 寛子
宇都宮宏子 遠藤由美子 大木 幸子
大村 倫子 岡田 忍 奥野ひろみ
小坂 健 長田 暁子 葛西 圭子
春日 広美 加藤 真三 唐澤由美子
岸 恵美子 北池 正 北村 聖
倉下美和子 佐伯 由香 酒井 郁子
佐藤 拓 島田真理恵 清水 安子
菅原 聡美 瀬川 香子 関 博之
関根 信夫 高田 昌代 高橋 司
高山 成子 滝川 陽一 田村徹太郎
土山美由紀 外崎 明子 中込さと子
長久 泉 西村真実子 野呂千鶴子
葉梨 智子 福島 裕之 福原 円
古谷佳由理 増永 啓子 松田たみ子
松原 久裕 宮田 乃有 宮本千津子
村井 文江 百枝 幹雄 安田貴恵子
谷津 裕子 山内 豊明 山名香奈美
山本 則子

施行

第93回助産師国家試験施行について

助産師国家試験の施行

2009年8月3日付の官報で,「第93回助産師国家試験」の試験要項が発表になりました。
概要を抜粋いたしましたのでご参照ください。

○ 助産師国家試験の施行

保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により,第93回助産師国家試験を次のとおり施行する。
1 試験期日 平成22年2月18日(木曜日)
2 試験地  北海道,青森県,宮城県,東京都,愛知県,石川県,大阪府,広島県,香川県,福岡県及び沖縄県
3 試験科目 基礎助産学,助産診断・技術学,地域母子保健及び助産管理
4 受験資格 省略
5 受験手続 概略
・受験願書:氏名は戸籍(日本国籍を有しない者については,外国人登録原票)に記載されている文字を使用すること。
・写真:出願前6月以内に脱帽して正面から撮影されたものに限る。縦6cm×横4cm
・受験に関する書類は,平成21年11月27日(金曜日)から平成21年12月18日(金曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。持参の場合は土曜日,日曜日,その他の行政機関の休日を除く午前9時~午後5時。郵送の場合は,書留郵便をもって送付,平成21年12月18日(金曜日)までの消印のあるもの。
・受験手数料:5,400円(受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付。収入印紙は消印しない)
・受験票の交付:受験票は平成22年2月15日(月曜日)までに郵送により交付する。
6 合格者の発表 試験の合格者は,平成22年3月26日(金曜日)午後2時に厚生労働省,地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地,受験番号を掲示して発表する。
7 手続及び問い合わせ先:地方厚生局又は地方厚生支局(北海道,青森県・宮城県,東京都,愛知県・石川県,大阪府,広島県,香川県,福岡県,沖縄県)
8 その他 視覚,聴覚,音声機能若しくは言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は,平成21年10月30日(金曜日)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室又は試験地を管轄する地方厚生局若しくは地方厚生支局に申し出ること。申し出た者については,受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。

地方厚生局又は地方厚生支局

北海道
〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号 札幌第1合同庁舎

北海道厚生局
TEL:011(709)2311

青森県・宮城県
〒980-8426
宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1番20号 花京院スクエア

東北厚生局
TEL:022(716)7331

東京都
〒330-9713
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館

関東信越厚生局
TEL:048(740)0810

愛知県・石川県
〒461-0011
愛知県名古屋市東区白壁1丁目15番1 名古屋合同庁舎第3号館

東海北陸厚生局
TEL:052(971)8831

大阪府
〒541-8556
大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号 大阪合同庁舎第4号館

近畿厚生局
TEL:06(6942)2241

広島県
〒730-0012
広島県広島市中区上八丁堀6番30号 広島合同庁舎4号館

中国四国厚生局
TEL:082(223)8181

香川県
〒760-0019
香川県高松市サンポート3番33号 高松サンポート合同庁舎

四国厚生支局
TEL:087(851)9565

福岡県
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番7号 福岡第2合同庁舎

九州厚生局
TEL:092(472)2370

沖縄県
〒900-0022
沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第1地方合同庁舎

九州厚生局沖縄分室
TEL:098(853)7350

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