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医師国家試験問題解説書
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国試105 ― 第105回医師国家試験問題解説書

信頼と実績の正答率・解答率をUP! 第105回全問題を丁寧に解説! 国試合格への「王道」がここにある!

国試105 ― 第105回医師国家試験問題解説書

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医師国家試験問題解説書編集委員会 編
執筆者
B5判,908頁,2色刷
2011/04/21発行
¥6,600(本体¥6,000+税¥600)
ISBN 978-4-86399-077-7
すべての問題の正答率・選択肢別解答率を表示!
受験者5,917名のデータ搭載!
第105回 医師国試のすべてを丁寧に読み解く!
各領域専門医による明快な解説!
別冊写真集・別冊問題集付き!
    [正誤情報][Q&A]

はじめに
 第105回医師国家試験が2月12日・13日・14日に実施され,8,611人が受験した。これから受験することになる医学生にとって大変関心があるのは当然であるが,大学において指導にあたっている我々教官にとっても,医学教育の一つの指針ともいうべき意義を投げかけられる思いがするのである。
 医師国家試験の知識で患者さんを診よ,というのではない。医師国家試験に合格した者は,これから指導医のもとで医師として研修してよいということである。合格してから本格的な「医師としての人格の涵養とプライマリ・ケアの基本的な診療能力の修得」がスタートするのであり,また「診療に従事しようとする医師は,2年以上,医学を履修する課程を置く大学に附属する病院又は厚生労働大臣の指定する病院において,臨床研修を受けなければならない」とする臨床研修制度も,このことと軌を一にしていることはいうまでもない。
 本書の編集にあたっては,ガイドラインを睨みながらも国家試験の理念からいささかも逸脱することなく,オーソドックスな勉強の指針を明確に示すべく解説して頂けるよう,各執筆者にお願いした。解説にあたられた先生方は日夜それぞれの分野で,診療・研究はもとより学生教育に熱心で,それぞれのお立場で学生間に評価された教育方法をもっておられる方々である。また,今回も国試問題とともに厚生労働省の正答が公開され,本書では国試受験者の正答率データなどをフィードバックしている。
 本書は医師国家試験のための勉強の資料というばかりではなく,広く,医学教育の参考書としての意義をもつものであり,学生諸君が役立たせるとともに,指導にあたる教官の方々にも利用して頂き,ご批判,ご叱責を賜れば幸いである。

2011年4月    編者ら

目次
A問題 医学各論(60問)
 一般各論(20問),臨床各論(40問)
B問題 医学総論/長文問題(62問)
 一般総論(40問),臨床総論(10問),長文問題(12問)
C問題 必修の基本的事項(31問)
 必修一般(15問),必修臨床(10問),必修長文(6問)
D問題 医学各論(60問)
 一般各論(20問),臨床各論(40問)
E問題 医学総論/長文問題(69問)
 一般総論(40問),臨床総論(20問),長文問題(9問)
F問題 必修の基本的事項(31問)
 必修一般(15問),必修臨床(10問),必修長文(6問)
G問題 医学総論/長文問題(69問)
 一般総論(40問),臨床総論(20問),長文問題(9問)
H問題 必修の基本的事項(38問)
 必修一般(20問),必修臨床(10問),必修長文(8問)
I問題 医学各論(80問)
 一般各論(39問),臨床各論(40問),計算問題(1問)

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