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国試/CBT/OSCE対策
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コンパクト・マイナー・ノート

1週間でマイナー総整理! 国試頻出事項を厳選し,レクチャー+典型問題の2段構えで詳解。ハンディサイズ!

コンパクト・マイナー・ノート

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コンパクト・マイナー・ノート編集委員会 編
B6判,292頁,4色刷(一部2色刷)
2008/09/08発行
¥3,520(本体¥3,200+税¥320)
ISBN 978-4-87211-892-6
国試マイナー各科(眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・整形外科・精神科・泌尿器科・放射線科)の「ここだけは押さえておきたい」国試頻出テーマを厳選収載(全115疾患)。
学びやすさを念頭に置き,左ページ【レクチャー:国試に出る重要事項のまとめ】+ 右ページ【典型問題:典型的な内容の既出問題,および新作問題】の見開き2ページで1テーマ完結の構成とした。
既出問題・新作問題合わせて145問収載。古い出題形式の既出問題は五肢択一or五肢択二に改変し,現行に対応。
国試写真を多数掲載(カラー60枚,モノクロ25枚)。カラー写真は該当ページに分散して掲載したので,巻頭カラーページを探す手間いらず。
気軽に持ち歩けるハンディサイズ。余白に書き込み,自分だけの学習ツールに!
    [正誤情報]

はじめに
 ここに「コンパクト・マイナー・ノート」をお届けします。本書は国試のマイナー科目で 7 割得点できることを目標に,企画・執筆されました。
 近年の国試のマイナー科目の内容を詳細に分析してみると,出題される疾患数はそれほど多くはありません。更にはその難易度も易しくなってきています。だからこそ落とせない分野なのです。
 本書は全部で 7 章より構成されています。1 日 1 章,7 日間で完成させるのが目安です。国試直前には必ずや強力なツールとなることと思います。決して後悔のない国試対策をして下さい。
 皆様の成功を願っています。

 平成 20 年 8 月

編 者  


本書の特長と利用法
● 本書の特長
 本書は,時間に追われる医学生の「最短ルートでマイナー科目の国試対策を完成させたい」というご要望に応えるべく編集されています。掲載項目を厳選し,「ここだけは押さえておきたい」国試頻出事項を収載。また,「学びやすさ」を念頭に置き,
 (1) 見開き 2 ページで 1 項目の見やすい構成
 (2) 解説はシンプルな箇条書きで統一
 (3) カラー写真を巻頭にまとめずに各ページに配置
等々の工夫を凝らしました。
 持ち運びに便利なハンディサイズ(B6判)ですので,余白に追加事項を書き込み,自分だけの学習ツールに仕立てて携帯し,マイナー国試対策の「懐刀」としてご活用ください。

● 本書の構成
 原則として左のページには国試に出る重要事項のまとめ(「レクチャー」)を,右のページにはテーマに沿った国試既出問題(「典型問題」)を掲載し,見開き 2 ページで 1 セットの構成。「レクチャー」で重要事項を学び,「典型問題」で実際の国試のイメージをつかみましょう。
 なお,各章の冒頭では総論の項を設け,左のページに「レクチャー」を,右のページに図解を掲載しています。

● レクチャーについて
 まず取り上げるテーマの「概要」を示し,次に実地臨床の流れに沿って「疫学」「分類」「病因」「症状」「検査」「治療」等々について記述しています。効率的な学習を目ざし,全項目を網羅することは避け,重要項目に絞って掲載。
 特に覚えておくべき最重要キーワードは色文字で明示。ここを重点的に押さえてください。
用語説明や関連知識に関しては別個に「補足」欄を設けました。

● 典型問題について
 実際に国試で出題された典型的な内容の良問をピックアップ。第 102 回国試問題まで収載。左のページで解説された内容が,実際の国試ではどのような形で問われているのかを確かめながら学びましょう。
 国試対策に直結させるべく,出題形式は,現行の形式に合わせて A type(五肢択一形式)あるいは X2 type(五肢択二形式)に統一(改変問題には〔改変〕と明記)。また,必要に応じ「新作問題」を掲載。
 問題文中のキーポイントとなる部分にはアンダーラインを引いてあります。確定診断とリンクさせて覚えておきましょう。

目次
A 眼 科
 A-1 眼科総論
 A-2 弱 視
 A-3 調節性内斜視
 A-4 ウイルス性結膜炎
 A-5 春季カタル
 A-6 細菌性角膜潰瘍
 A-7 角膜ヘルペス
 A-8 白内障
 A-9 原発閉塞隅角緑内障
 A-10 原発開放隅角緑内障
 A-11 ぶどう膜炎
 A-12 Vogt-小柳-原田病
 A-13 Behçet病
 A-14 サルコイドーシス
 A-15 交感性眼炎
 A-16 網膜中心動脈閉塞症
 A-17 糖尿病網膜症
 A-18 網膜色素変性症
 A-19 中心性漿液性網脈絡膜症
 A-20 加齢黄斑変性
 A-21 裂孔原性網膜剥離(特発性網膜剥離)
 A-22 網膜芽細胞腫
 A-23 視神経管骨折

B 耳鼻咽喉科
 B-1 耳鼻咽喉科総論 (1)
 B-2 耳鼻咽喉科総論 (2)
 B-3 耳鼻咽喉科総論 (3)
 B-4 耳鼻咽喉科総論 (4)
 B-5 急性中耳炎
 B-6 滲出性中耳炎
 B-7 慢性中耳炎
 B-8 Ménière病
 B-9 良性発作性頭位眩暈症
 B-10 聴神経腫瘍
 B-11 鼻中隔彎曲症
 B-12 鼻茸(鼻ポリープ)
 B-13 アレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)
 B-14 術後性上顎嚢胞(術後性頬部嚢胞)
 B-15 上顎癌
 B-16 舌 癌
 B-17 扁桃肥大症
 B-18 扁桃周囲膿瘍
 B-19 扁桃病巣感染症
 B-20 上咽頭癌
 B-21 下咽頭癌
 B-22 耳下腺混合腫瘍(耳下腺多形腺腫)
 B-23 唾石症
 B-24 急性喉頭蓋炎
 B-25 喉頭癌
 B-26 眼窩底吹き抜け骨折

C 皮膚科
 C-1 皮膚科総論 (1)
 C-2 皮膚科総論 (2)
 C-3 アトピー性皮膚炎
 C-4 Kaposi水痘様発疹症
 C-5 接触皮膚炎
 C-6 じんま疹
 C-7 中毒性表皮壊死剥離症(TEN型薬疹,Lyell型薬疹)
 C-8 苺状血管腫
 C-9 神経線維腫症1型(von Recklinghausen病)
 C-10 結節性硬化症(Bourneville-Pringle病)
 C-11 基底細胞癌
 C-12 有棘細胞癌
 C-13 悪性黒色腫(メラノーマ)
 C-14 肥満細胞症(色素性じんま疹)
 C-15 Celsus禿瘡
 C-16 疥 癬
 C-17 尋常性天疱瘡
 C-18 尋常性乾癬
 C-19 掌蹠膿疱症
 C-20 扁平苔癬
 C-21 Gibertばら色粃糠疹
 C-22 色素性乾皮症

D 整形外科
 D-1 整形外科総論 (1)
 D-2 整形外科総論 (2)
 D-3 手根管症候群
 D-4 化膿性脊椎炎
 D-5 強直性脊椎炎
 D-6 椎間板ヘルニア
 D-7 後縦靱帯骨化症
 D-8 大理石骨病
 D-9 Dupuytren拘縮
 D-10 肘内障
 D-11 上腕骨顆上骨折
 D-12 先天性股関節脱臼
 D-13 Perthes病
 D-14 変形性股関節症
 D-15 変形性膝関節症
 D-16 大腿骨頭壊死症
 D-17 急性化膿性骨髄炎
 D-18 化膿性股関節炎
 D-19 骨肉腫
 D-20 骨巨細胞腫
 D-21 大腿骨頸部骨折
 D-22 骨粗鬆症

E 精神科
 E-1 精神科総論 (1)
 E-2 精神科総論 (2)
 E-3 認知症
 E-4 アルコール依存症
 E-5 双極性障害
 E-6 うつ病性障害
 E-7 統合失調症
 E-8 パニック障害
 E-9 外傷後ストレス障害
 E-10 神経性食思不振症
 E-11 ナルコレプシー
 E-12 小児自閉症
 E-13 てんかん

F 泌尿器科
 F-1 泌尿器科総論 (1)
 F-2 泌尿器科総論 (2)
 F-3 尿失禁
 F-4 神経因性膀胱
 F-5 尿路結石
 F-6 膀胱尿管逆流症
 F-7 急性前立腺炎
 F-8 Cushing症候群
 F-9 原発性アルドステロン症
 F-10 褐色細胞腫
 F-11 腎細胞癌
 F-12 腎盂尿管腫瘍
 F-13 膀胱癌
 F-14 尿膜管癌
 F-15 前立腺肥大症
 F-16 前立腺癌
 F-17 精巣腫瘍
 F-18 腎嚢胞
 F-19 多発性嚢胞腎
 F-20 馬蹄鉄腎
 F-21 水腎症
 F-22 停留精巣

G 放射線科
 G-1 放射線障害
 G-2 放射線業務従事者
 G-3 患者の安全

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