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看護師国家試験のためのゴロ本 みんなのゴロ(第2版)

ゴロあわせとイラストで重要語句もラクラクまる暗記の国試直前対策本!

看護師国家試験のためのゴロ本 みんなのゴロ(第2版)

販売中購入する
テコム編集委員会 編
山越麻生 著
B6判,300頁,2色刷
2017/10/18発行
¥1,620(本体¥1,500+税¥120)
ISBN 978-4-86399-409-6
看護師国試対策の最終兵器!!
240の重要項目で暗記対策も完璧!!
かわいいイラストで苦手な暗記もすっきりクリア!!
関連項目の解説も懇切丁寧!!
暗記に便利な赤シートつき!!

はじめに
 「みんなのゴロ」は看護師国家試験のためのゴロの本です。ゴロを活用することで国家試験を有利に進められるように編集され,2011年の初版以降,多くの看護学生に利用していただきました。そんな「みんなのゴロ」も,今度は改訂版を出版することとなり,著者としてとても嬉しく思っております。
 この本の正しい使い方として,最初から読むのではなく,気に入ったところから思いつくままに読むというやり方をお勧めします。気に入ったところから読み始めるというのは,とても大切なことです。なぜなら気に入ったことは忘れにくく,長く記憶に残るからです。
 試験勉強は記憶との戦いです。覚えては忘れ,また覚えてはまた忘れるということの連続の日々だからです。この本のゴロには,それぞれイラストが描かれていて,忘れにくくできています。ゴロが印象強く記憶されるようになっているのです。
 肩に力を入れずに,休憩時間や通学の時間を利用して使えば,プラスαの得点源となります。皆さんが最後まであきらめず試験に臨み,成功することを祈っています。

2017年 秋 著者  

目次
必修問題
 1.脂質摂取の割合
 2.喫煙に関係する疾患
 3.マズローの欲求の階層
 4.死の3徴候
 5.糖尿病の合併症
 6.副作用で難聴がある薬物

人体の構造と機能
 7.細胞内液・外液の組成
 8.貪食能をもつ細胞
 9.リンパ球の役割
 10.抗原提示細胞
 11.言語中枢
 12.脳幹
 13.脳幹反射
 14.髄膜
 15.ビタミンK依存性凝固因子
 16.胃酸分泌促進物質
 17.各栄養素のg当たり熱量
 18.脂溶性ビタミン
 19.ビタミンAの欠乏症
 20.ビタミンB1の欠乏症
 21.ビタミンB2の欠乏症
 22.ビタミンB6の欠乏症
 23.ビタミンB12の欠乏症
 24.ビタミンCの欠乏症
 25.ビタミンDの欠乏症
 26.ビタミンKの欠乏症
 27.後腹膜臓器
 28.尿比重
 29.下垂体前葉ホルモン
 30.下垂体後葉ホルモン
 31.膵ホルモン
 32.膵島α細胞の分泌ホルモン
 33.膵島β細胞の分泌ホルモン

疾病の成り立ちと回復の促進
 34.炎症の4徴候
 35.骨転移を起こしやすい癌
 36.アトロピンの作用
 37.日和見感染の病原体
 38.ファロー四徴症
 39.欠乏で皮膚炎を生じるもの
 40.毒素型食中毒
 41.感染型食中毒
 42.甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状
 43.パーキンソン病の4徴候
 44.髄膜刺激症状
 45.ネフローゼ症候群

健康支援と社会保障制度
 46.介護保険の第1号被保険者
 47.介護保険の第2号被保険者
 48.介護認定の区分
 49.要介護認定基準を計算する5つの分野
 50.生活保護法の8つの扶助
 51.生活保護法に規定されている保護施設
 52.自立支援医療(育成医療)
 53.児童福祉法
 54.WHOでの日本の属す地域
 55.WHO憲章の健康の定義
 56.WHO包括的健康指標
 57.スクリーニング検査が具備すべき3条件
 58.人口動態統計
 59.国民生活基礎調査に含まれる事項
 60.死因順位(第1〜5位)(平成27年)
 61.悪性新生物の部位別死因順位(男性)(平成27年)
 62.悪性新生物の部位別死因順位(女性)(平成27年)
 63.先進諸国に比べ日本の死亡率が高率な疾患
 64.死亡率がアメリカより高い疾患
 65.死亡率が減少傾向にある癌
 66.わが国で地域の健康水準を比較する指標
 67.空気感染
 68.飛沫感染
 69.塵埃感染
 70.感染症法の1類感染症
 71.感染症法の2類感染症
 72.感染症法の3類感染症
 73.検疫感染症
 74.直ちに届出を要する感染症
 75.病後保菌者が重視される感染症
 76.定期予防接種
 77.接種間隔
 78.生ワクチン
 79.不活化ワクチン
 80.トキソイド
 81.典型7公害
 82.光化学スモッグの一次汚染物質
 83.光化学スモッグの二次汚染物質
 84.飲料水の汚染指標
 85.水質環境基準で検出されないこととされる項目
 86.健康日本21の9つの分野
 87.養育医療
 88.第2種学校感染症(その1)
 89.第2種学校感染症(その2)
 90.特定疾患治療研究事業対象疾患
 91.特定疾患で多い順番(平成26年)
 92.労働衛生の3管理
 93.麻薬管理者になれる人

基礎看護学
 94.ナイチンゲール
 95.ペプロウ
 96.ヘンダーソン
 97.アブデラ
 98.オーランド
 99.ウィーデンバック
100.トラベルビー
101.キング
102.オレム
103.ロイ
104.ロイの適応様式
105.キューブラー・ロスの死の受容のプロセス
106.患者の心理的特徴
107.ADL(日常生活動作)の指標
108.グループのリーダーシップのあり方
109.カウンセリングの基本的態度
110.カウンセリングの技法
111.アルコールは無効
112.クレゾール石けんは無効
113.次亜塩素酸ナトリウムは無効
114.逆性石けんは無効
115.クロルヘキシジンは無効
116.ポビドンヨードは無効
117.グラム陽性菌
118.クスマウル呼吸の原因
119.脳死の判定項目
120.感覚温度(室内気候)で使われる情報
121.不快指数
122.乏尿・無尿
123.成人女性・男性の導尿
124.長期臥床患者で起こる障害
125.注射の薬剤吸収速度の速い順
126.都道府県ナースセンターの役割

成人看護学
127.青年期の自我同一性獲得と関連するもの
128.患者のコンプライアンスに関係するもの
129.運動が予防効果を示すもの
130.職業性肺癌の原因物質
131.心臓手術後の合併症
132.胃癌の転移
133.閉塞性換気障害を起こす疾患
134.右心不全
135.左心不全
136.心タンポナーデ(Beckの3徴)
137.鉄欠乏性貧血の症状
138.クッシング症候群
139.腎細胞癌の3大症状
140.Ⅰ型アレルギー
141.Ⅱ型アレルギー
142.Ⅲ型アレルギー
143.Ⅳ型アレルギー
144.全身性エリテマトーデスの症状
145.関節リウマチ
146.正常圧水頭症
147.メニエール病
148.骨折の合併症
149.筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉の陰性(みられない)所見
150.水腎症を生じるもの
151.子宮癌の組織型
152.腟炎

老年看護学
153.高齢者の知的能力で低下しやすいもの
154.高齢者の睡眠の特徴
155.白内障の自覚症状
156.老人性難聴の特徴
157.骨粗鬆症の危険因子
158.骨粗鬆症の治療薬

小児看護学
159.新生児マス・スクリーニング
160.急性糸球体腎炎
161.川崎病
162.乳児下痢症
163.麻疹の合併症
164.低身長を起こす疾患
165.ダウン症候群
166.血友病
167.先天性風疹症候群

母性看護学
168.出産の届出(出生届)
169.死産の届出
170.死産の定義
171.流産の定義
172.正期産の定義
173.低出生体重児の届出
174.卵巣から分泌されるホルモン
175.正常月経周期と基礎体温
176.性感染症〈STD〉
177.性感染症〈STD〉で最多のもの
178.更年期の特徴
179.腟・外陰カンジダ症の誘因
180.子宮内膜症の症状
181.臍帯の血管
182.妊娠高血圧症候群
183.妊娠高血圧症候群の影響
184.分娩の3要素
185.胎児付属物
186.子宮復古の促進援助
187.乳汁分泌を促進するもの
188.アプガースコア
189.出生時に存在する反射

精神看護学
190.精神医療の理論
191.老年期の精神保健上の問題
192.統合失調症に現れやすいもの
193.躁状態でよくみられる症状
194.うつ状態の妄想
195.解離性障害の症状
196.アルコール関連障害でみられるもの
197.薬物依存性があるもの
198.コルサコフ症候群の症状
199.点頭てんかんの特徴
200.幻覚妄想状態が現れるもの
201.もうろう状態が現れやすいもの
202.三環系抗うつ薬の副作用
203.強直間代発作(大発作)の治療薬

在宅看護論
204.高齢者の在宅ケアの連携
205.虐待者となる要因
206.訪問看護の利用
207.訪問看護ステーションの開設条件
208.訪問看護の機能
209.体位変換の援助
210.褥瘡の深達度(NPUAPの分類法)

基準値
211.正常血圧
212.高血圧症(収縮期高血圧)
213.赤血球数(RBC)の基準値
214.ヘモグロビン(Hb)の基準値
215.ヘマトクリット(Ht)の基準値
216.白血球数(WBC)の基準値
217.血小板数(Plt)の基準値
218.赤沈(ESR)の基準値
219.CRP(C反応性蛋白)の基準値
220.PaCO2(動脈血CO2分圧)の基準値
221.PaO2(動脈血O2分圧)の基準値
222.動脈血pHの基準値
223.血漿HCO3の基準値
224.空腹時血糖(FBS)の基準値
225.糖尿病型の判定
226.総蛋白(TP)の基準値
227.アルブミン(Alb)の基準値
228.尿素窒素(BUN)の基準値
229.血清クレアチニン(Cr)の基準値
230.尿酸(UA)の基準値
231.トリグリセリド(TG)の基準値
232.総ビリルビン(T.Bil)の基準値
233.ASTの基準値
234.ALTの基準値
235.脳脊髄圧(CSF)の基準値
236.脳脊髄液糖の基準値
237.脳脊髄液蛋白の基準値
238.ナトリウム(Na)の基準値
239.カリウム(K)の基準値
240.カルシウム(Ca)の基準値

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