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新 図解表説 薬理学・薬物治療学(第2版)

無限に広がる薬物群を図表のみでまとめた視覚的薬理学書の決定版! とりはずして使える別冊「医薬品一般名・商品名・構造一覧」つき

新 図解表説 薬理学・薬物治療学(第2版)

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菱沼 滋著
B5判,872頁,2色刷
2019/03/22発行
¥6,912(本体¥6,400+税¥512)
ISBN 978-4-86399-439-3
多種多様で複雑に絡み合う医薬品群を図と表のみでまとめた視覚的薬理学書
初版以降に登場した150に及ぶ新医薬品および商品名を網羅
初版より10以上の新しい作用機序図を追加,既存図も改変 → 薬理作用の理解に役立つ
商品名を示したことで実習や医療現場でも役立つ。別冊「医薬品一般名・商品名・構造一覧」付き
最も新しい薬理学書(編集開始直前2018年8月までの医薬品を掲載)

 薬理学は,生体と薬物との相互作用を科学する学問であり,適切な薬物治療の基盤をなすとともに,創薬においても重要な位置を占める。近年,受容体,細胞内情報伝達,遺伝情報を含め,生体機能や各種病態が急速に解明されつつあり,それに伴い全く新しい作用機序をもつ薬物が目まぐるしく開発されている。
 従って,薬理学を習得するためには,[ポイント1]薬物の作用機序を理解するために,薬物の標的分子が生体内でどのような機能を果たしているかを正確に把握すること,[ポイント2]新薬が1つ開発されると次々に多くの類薬が開発されることから,それらの薬物名・商品名を全体的に把握すること,[ポイント3]同種同効薬の中には,作用機序は同じでも薬物動態学的に異なる特徴をもつ薬物が含まれ,これが個々の患者に適した薬物選択にも応用されることになることから,個々の薬物の薬物動態学的特徴も合わせて把握すること,[ポイント4]薬物の薬力学的及び薬物動態学的特徴や物理化学的性質は,全てその構造に由来することから,薬物の構造まで把握すること,が重要である。そこで本書では,これらの学習過程を考慮して,以下の3点を心掛けた。
①レイアウト:図表形式を基本とすることにより,叙述性と視覚性を統合し,薬物に関する情報を明快に理解,そしてそのまま記憶できるように配置する。
②内容の流れ:
 各項目において,
 [ステップ1]薬物の作用機序を薬物群として全体的に把握できるよう,図解する。
 [ステップ2]その薬物群に含まれる個々の薬物名及び代表的商品名を把握できるよう,一覧表にリストアップする。
 [ステップ3]同じ薬物群に分類される個々の薬物の簡単な特徴/違いを把握できるよう表に併記することにより,学習者の知識が徐々に広く深いものに発展できるよう内容を進めていく。
 取りはずし式別冊「医薬品一般名・商品名・構造一覧」において,
 [ステップ4]薬物の一般名・代表的商品名(剤形)・構造式を対応できるよう,薬物分類ごとにリストアップする。
 巻末において,
 [ステップ5]調べたい医薬品に速やかにたどりつけるよう,索引の充実化をはかる。
③収載薬物:編集開始直前に承認された薬物まで収載することで,学習者に最新の情報を提供するとともに,現在臨床で使用されていない薬物を極力削除することで(歴史的価値のある薬物や試薬として用いられている薬物などを除く),学習者の負担を軽減する。
 本書は,専門性の高い内容をわかりやすく図解・表説することによって,薬学部学生のみならず,医学,歯学,看護学等医療系の学生やその他多くの医療従事者にとって利用価値の高いものになるよう努力したつもりであるが,至らぬ点に関してご教示いただければ幸いである。同時に,いかに注意を払おうとも,人間の間違える可能性や出版後の新知見等によって,内容に不正確な部分が生じる可能性があることをご理解またご容赦願う次第である。最後に,本書の出版にあたり,終始一方ならぬお力添えをいただいた編集部の皆様に深謝する。

2019年3月  
菱沼 滋  

目次
第1章 薬物の作用機序
薬物の作用機序
1.薬物の作用機序概観
2.受容体の分類
3.ホスホジエステラーゼとホスホリパーゼの分類
4.チャネルとトランスポーター
5.細胞内情報伝達分子Ca2+/cAMP(cGMP)と細胞応答
6.受容体作用薬と細胞応答
7.酵素反応と競合的・非競合的阻害薬
8.薬物の体内動態

第2章 自律神経系に作用する薬物
Ⅰ 自律神経系-概説-
1.神経系の分類
2.ニューロン
3.自律神経系の分布
4.自律神経系の神経伝達機構
5.各種効果器と自律神経系反応
Ⅱ 交感神経系作用薬
1.ノルアドレナリン/アドレナリンの生合成と代謝
2.アドレナリン受容体サブタイプ
3.アドレナリン受容体刺激薬・阻害薬(直接型交感神経作用薬)
4.間接型及び混合型交感神経興奮薬・抑制薬
Ⅲ 副交感神経系作用薬
1.アセチルコリンの生合成と代謝
2.アセチルコリン受容体サブタイプ
3.ムスカリン受容体刺激薬・阻害薬(直接型副交感神経作用薬)
4.間接型副交感神経作用薬
Ⅳ 自律神経節作用薬
1.各種効果器の自律神経支配の優位性と自律神経節遮断の効果
2.自律神経節刺激薬・遮断薬(ニコチンNN受容体刺激薬・阻害薬)
Ⅴ 自律神経系と血圧
1.自律神経系と血圧
2.アドレナリン受容体と血圧
3.アセチルコリン受容体と血圧
4.アセチルコリン受容体・アドレナリン受容体と血圧(降圧条件のまとめ)
Ⅵ 自律神経系と眼
1.自律神経系と瞳孔・焦点・眼圧の調節
2.自律神経系作用薬と瞳孔・焦点・眼圧の変化

第3章 体性神経系に作用する薬物
Ⅰ 知覚神経系作用薬
1.局所麻酔薬の作用機序と一般的特徴
2.局所麻酔薬の適用方法
3.各種局所麻酔薬の特徴
Ⅱ 運動神経系作用薬
1.ニコチン受容体のサブタイプ
2.競合的拮抗薬ツボクラリンと脱分極性拮抗薬スキサメトニウムの比較
3.骨格筋の細胞膜電位変化
4.末梢性骨格筋弛緩薬
5.電気刺激によって誘発される骨格筋収縮と筋弛緩薬

第4章 中枢神経系に作用する薬物
Ⅰ 中枢神経系-概観-
1.中枢神経系の部位と主な機能
2.中枢神経系の主な神経伝達物質と関連疾患
Ⅱ 全身麻酔薬
1.全身麻酔薬の作用機序
2.麻酔の進行過程
3.吸入麻酔薬の特徴
4.静脈麻酔薬及び麻酔補助薬
5.エタノールの薬理
Ⅲ 催眠・鎮静薬
1.不眠について
2.GABA受容体とベンゾジアゼピン受容体
3.バルビツレート系薬物とベンゾジアゼピン系薬物の特徴
4.各種催眠・鎮静薬の特徴
Ⅳ 向精神薬
1.向精神薬の分類
2.抗精神病薬〈メジャー・トランキライザー〉
3.抗不安薬〈マイナー・トランキライザー〉
4.抗うつ薬
5.幻覚薬
Ⅴ 抗てんかん薬
1.てんかん発作の分類
2.抗てんかん薬の作用機序概観
3.抗てんかん薬
4.抗てんかん薬のスクリーニング法
Ⅵ 中枢性筋弛緩薬
1.脊髄反射
2.中枢性筋弛緩薬
Ⅶ パーキンソン病治療薬
1.パーキンソン病/パーキンソン症候群の病態
2.パーキンソン病治療薬概観
3.パーキンソン病治療薬
Ⅷ ハンチントン病治療薬及びレストレスレッグス症候群治療薬
1.ハンチントン病
2.レストレスレッグス症候群
Ⅸ 鎮痛薬
1.痛みと痛覚伝導路
2.内因性オピオイドとオピオイド受容体
3.オピオイド系鎮痛薬
4.その他の鎮痛薬
Ⅹ 中枢興奮薬
1.中枢興奮薬の分類
2.大脳皮質興奮薬
3.脳幹興奮薬
4.脊髄興奮薬
XI めまい治療薬〈鎮暈薬〉
1.めまい〈眩暈〉について
2.めまいの原因と鎮暈薬の選択
XII 脳循環代謝改善薬
1.脳血管障害の分類
2.脳循環代謝改善薬及び関連薬
XIII アルツハイマー病治療薬
1.アルツハイマー病の病態
2.アルツハイマー病治療薬

第5章 オータコイド
Ⅰ オータコイド-概観-
Ⅱ ヒスタミン
1.ヒスタミンの生合成と代謝過程
2.肥満細胞からのヒスタミン遊離とヒスタミン遊離に影響する薬物
3.ヒスタミン受容体と生理反応
4.ヒスタミンH1受容体拮抗薬
Ⅲ セロトニン
1.セロトニンの生合成と代謝過程
2.セロトニンの分布と作用
3.セロトニン作動性神経に作用する薬物
4.セロトニン受容体と生理反応及びセロトニン関連薬物
Ⅳ ポリペプチド類
1.レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系
2.カリクレイン・キニン系
3.エンドセリン
4.ナトリウム利尿ペプチド
Ⅴ アラキドン酸代謝物
1.エイコサノイド前駆体とエイコサノイドの分類
2.エイコサノイドの生合成
3.エイコサノイドの生理作用
4.プロスタグランジン製剤及び誘導体
5.エイコサノイド阻害薬
Ⅵ サイトカイン類
1.サイトカインの分類
2.炎症・免疫系・造血系におけるサイトカインの作用
3.サイトカイン関連薬物

第6章 免疫系作用薬
Ⅰ 免疫機構
Ⅱ 免疫抑制薬
1.免疫抑制薬概観
2.特異的免疫抑制薬
3.その他の免疫抑制薬
Ⅲ 免疫強化薬
Ⅳ 関節リウマチ治療薬
1.関節リウマチ〈RA:Rheumatoid Arthritis〉
2.関節リウマチ治療薬
Ⅴ 免疫学的製剤
1.ワクチン,トキソイド,抗毒素
2.各種予防接種薬

第7章 抗炎症薬
Ⅰ 炎症のメカニズム
1.炎症の進行
2.炎症の経過とケミカルメディエーター〈化学伝達物質〉
Ⅱ ステロイド性抗炎症薬
1.糖質コルチコイド(ステロイド性抗炎症薬)の作用機序
2.各種ステロイド性抗炎症薬の作用の特徴
3.天然/合成糖質コルチコイドの構造活性相関
4.ステロイド性抗炎症薬の適用と副作用
5.ステロイド性抗炎症薬の適用方法
6.ステロイド性抗炎症薬一覧
Ⅲ 非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs:Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs〉
1.酸性抗炎症薬(シクロオキシゲナーゼ阻害薬)
2.塩基性抗炎症薬
3.消炎酵素薬(蛋白・ムコ多糖・核酸分解酵素)
4.その他のNSAIDs

第8章 抗アレルギー薬
抗アレルギー薬
1.アレルギーの分類(Coombs & Gell)
2.Ⅰ型アレルギー誘発機序と各種抗アレルギー薬の作用段階
3.抗アレルギー薬(Ⅰ型アレルギー治療薬・予防薬)

第9章 心臓・血管系に作用する薬物
Ⅰ 心臓・血管系の生理
1.血液の循環と心筋・血管の種類
2.心臓の機能とパラメーター
3.心筋の電気的活動
4.心電図
5.心筋の収縮特性
6.心臓の反射性調節(延髄の心臓・血管運動中枢を介した調節)
7.自律神経系と心血管系
Ⅱ 強心薬・心不全治療薬
1.心不全と前負荷・後負荷
2.心不全治療薬概観
3.強心配糖体
4.cAMP関連心不全治療薬
5.その他の心不全治療薬(血管拡張薬,利尿薬など)
Ⅲ 不整脈治療薬
1.不整脈について
2.抗不整脈薬の作用機序
3.クラスⅠ抗不整脈薬(Naチャネル遮断薬)
4.クラスⅡ抗不整脈薬(β受容体遮断薬)
5.クラスⅢ抗不整脈薬(Kチャネル遮断薬)
6.クラスⅣ抗不整脈薬(Ca2+チャネル遮断薬)
7.徐脈性不整脈治療薬
Ⅳ 狭心症治療薬
1.狭心症〈angina pectoris〉の病態
2.狭心症治療薬
Ⅴ 末梢循環改善薬
1.末梢循環障害
2.末梢循環改善薬
3.原発性〈肺動脈性〉肺高血圧症治療薬
Ⅵ 高血圧治療薬
1.高血圧の病態と降圧薬概観
2.中枢性降圧薬
3.末梢性降圧薬
4.降圧薬に関する補足事項
Ⅶ 低血圧治療薬

第10章 呼吸器系に作用する薬物
Ⅰ 呼吸の生理
呼吸の調節機構
Ⅱ 呼吸興奮薬
Ⅲ 鎮咳薬
1.咳について
2.鎮咳薬
Ⅳ 去痰薬
1.痰について
2.去痰薬
Ⅴ 気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患治療薬
Ⅵ その他の呼吸器系作用薬

第11章 消化器系に作用する薬物
Ⅰ 消化器系の機能と疾患
1.消化器系の機能調節(消化酵素と消化管ホルモン)
2.消化器疾患
Ⅱ 健胃消化薬
Ⅲ 消化性潰瘍治療薬
1.攻撃因子抑制薬
2.防御因子増強薬(粘膜保護・組織修復促進薬)
3.ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌薬
Ⅳ 催吐薬・制吐薬
1.嘔吐について
2.催吐薬
3.制吐薬
Ⅴ 胃腸機能改善薬
1.胃運動促進薬
2.大腸疾患治療薬
Ⅵ 鎮痙薬
Ⅶ 瀉下薬・止瀉薬
1.止瀉薬
2.瀉下薬(下剤)
Ⅷ 肝・胆・膵臓機能改善薬
1.利胆薬
2.肝炎治療薬
3.膵炎治療薬

第12章 泌尿器系に作用する薬物
Ⅰ 利尿薬
1.腎機能の生理
2.利尿薬の作用部位と作用機序・副作用
Ⅱ 排尿障害・蓄尿障害治療薬
1.排尿障害・蓄尿障害治療薬概観
2.排尿障害・蓄尿障害(頻尿,尿失禁)治療薬

第13章 生殖器系に作用する薬物
生殖器系に作用する薬物
1.子宮収縮とホルモン・オータコイド
2.子宮収縮薬・子宮弛緩薬〈子宮鎮痙薬〉
3.経口避妊薬
4.子宮疾患治療薬
5.性機能不全治療薬

第14章 血液・造血器官系に作用する薬物
Ⅰ 血球成分
1.血球成分と役割
2.DNA/ヘモグロビン合成と鉄・ビタミン(B6・B12・葉酸)
3.赤血球への分化と貧血
Ⅱ 貧血・白血球減少症・血小板減少症/増多症治療薬
1.鉄欠乏性貧血
2.巨赤芽球性貧血
3.鉄芽球性貧血
4.腎性貧血
5.再生不良性貧血
6.溶血性貧血
7.白血球減少症治療薬
8.血小板減少症/増多症治療薬
Ⅲ 血液凝固・血栓形成と血栓溶解
1.血液凝固因子と血液凝固制御因子
2.血液凝固機構
3.血栓溶解機構(線維素溶解/線溶機構)
Ⅳ 止血薬
1.血液凝固因子の産生促進薬及び放出薬
2.血液凝固因子製剤及び類薬
3.その他の止血薬
Ⅴ 血液凝固抑制薬(抗血小板薬,抗凝血薬)と血栓溶解薬
1.抗血小板薬
2.抗凝血薬
3.血栓溶解薬
Ⅵ 血液代用薬
1.栄養輸液
2.電解質輸液
3.膠質輸液(血漿増量薬)
4.経中心静脈高カロリー輸液〈IVH〉
Ⅶ 血液製剤

第15章 感覚器に作用する薬物
Ⅰ 眼に作用する薬物
1.緑内障治療薬
2.白内障治療薬
3.アレルギー性結膜炎治療薬
4.その他の眼科用薬
Ⅱ 耳・鼻に作用する薬物
Ⅲ 皮膚に作用する薬物
1.収斂薬
2.腐食薬
3.刺激薬
4.緩和薬
5.各種皮膚疾患治療薬
6.外用抗炎症薬

第16章 内分泌・代謝系作用薬
Ⅰ ホルモン療法薬
1.ホルモンの分類とホルモン産生・分泌のフィードバック調節
2.松果体ホルモン(メラトニン)
3.視床下部-下垂体系ホルモン
4.下垂体後葉ホルモン
5.副腎皮質ホルモン
6.性ホルモン
7.甲状腺ホルモン
8.パラトルモンとカルシトニン
9.膵臓ホルモン
10.消化管ホルモン
Ⅱ ビタミン
1.水溶性ビタミン
2.脂溶性ビタミン
Ⅲ 糖尿病治療薬
1.糖尿病概観
2.糖尿病及び合併症治療薬
Ⅳ 脂質異常症治療薬
1.脂質異常症とリポ蛋白質
2.脂質の体内動態及び脂質異常症治療薬概観
3.脂質異常症治療薬
Ⅴ 高尿酸血症治療薬
1.痛風と尿酸
2.高尿酸血症・痛風発作治療薬
Ⅵ 骨粗しょう症治療薬
1.骨粗しょう症治療薬概観
2.骨粗しょう症治療薬

第17章 病原生物に作用する薬物
Ⅰ 病原生物に作用する薬物-概観-
Ⅱ 抗細菌薬(抗生物質,化学療法薬)
1.抗細菌薬概観(抗結核薬を含む)
2.抗細菌薬の特徴(抗菌スペクトルと組織移行性)
3.細胞壁合成阻害薬
4.蛋白質合成阻害薬
5.細胞膜機能障害薬
6.キノロン系・ニューキノロン系抗菌薬
7.スルホンアミド系薬物(サルファ薬とその関連薬)
Ⅲ 抗抗酸菌薬
1.抗結核薬
2.非結核性(非定型)抗酸菌症治療薬
3.ハンセン病治療薬(抗らい菌薬)
Ⅳ 抗真菌薬
1.抗真菌薬
2.その他の抗真菌薬
3.ニューモシスチス肺炎治療薬
Ⅴ 抗ウイルス薬
1.ウイルスの特徴と侵入・増殖過程
2.抗ヘルペスウイルス薬
3.抗肝炎ウイルス薬
4.抗インフルエンザウイルス薬
5.抗HIV薬(経口抗AIDSウイルス薬)
6.その他の抗ウイルス薬
Ⅵ 抗寄生虫薬
1.抗原虫薬
2.抗蠕虫薬
3.抗スピロヘータ薬
Ⅶ 殺菌薬・消毒薬

第18章 抗悪性腫瘍薬
Ⅰ 悪性腫瘍と抗悪性腫瘍薬-概説-
悪性腫瘍と抗悪性腫瘍薬
Ⅱ アルキル化薬
Ⅲ 代謝拮抗薬
1.葉酸代謝拮抗薬
2.ピリミジン代謝拮抗薬
3.プリン代謝拮抗薬
Ⅳ 抗生物質
1.アントラサイクリン系抗生物質
2.その他の抗生物質
Ⅴ 白金錯体
Ⅵ 天然物由来物質
Ⅶ ホルモン療法薬
Ⅷ 免疫療法薬
1.サイトカイン類及び細菌・キノコ由来免疫強化薬
2.免疫チェックポイント阻害薬
Ⅸ 分子標的治療薬
1.分子標的治療薬の作用機序概観
2.分子標的治療薬概観
3.プロテインキナーゼ阻害薬(内服薬)
4.遺伝子組換え型モノクローナル抗体製剤(注射薬)
Ⅹ その他の抗悪性腫瘍薬
XI 抗悪性腫瘍薬の併用療法
XII 抗悪性腫瘍薬の補助薬

第19章 診断用薬
診断用薬
1.診断薬及び関連薬
2.機能検査薬
3.造影剤
4.放射性医薬品

第20章 非臨床試験(前臨床試験)
非臨床試験(前臨床試験)
1.非臨床試験(前臨床試験)概観
2.薬理試験法
3.安全性(毒性)試験

第21章 医薬品の安全性
Ⅰ 有害事象と副作用
Ⅱ 副作用発現に影響する因子
Ⅲ 依存形成薬物
Ⅳ 薬物の副作用
1.重大な副作用と初期症状
2.主な薬物の副作用
Ⅴ 障害誘発薬物
Ⅵ 薬物相互作用
1.薬力学的な相互作用
2.薬物動態学的な相互作用
Ⅶ 急性薬物中毒とその処置及び解毒薬
1.救急救命法
2.急性薬物中毒の解毒
Ⅷ 緊急安全性情報〈ドクターレター/イエローレター〉

付 表

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