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国試の傾向

第114回歯科医師国家試験について

毎年の国家試験に共通するのは現役生の高い合格率です。そして受験回数が増すほど合格率が低くなります。
第103回まで全体の合格率が70%を下回っていましたが、第104回では71%と4年ぶりに70%台となりました。
しかし以前は80%台だったこと考えると、やはり、まだまだ国試の高い難易度が続くことは否めません。
第104回では絶対評価である必修が80%以上、禁忌肢選択数が2問以下。また、相対評価はA・B・C領域が踏襲されました。
第105回歯科医師国家試験から、現在の五肢択一式、X2形式、XX形式に加えて、計算問題と多選択肢形式(選択肢が6つ以上)という新たな出題形式が導入されました。第107回のガイドライン改定では、ニーズに対応できる歯科医師の必要性から、高齢者や全身疾患、歯科口腔保険に関わる法律や医療保険・介護保険などの社会保障制度について、各論の章や項目の新設または、出題の割合が増加しました。111回からは必修問題が10問増加し80問となり、A問題からD問題まで全てに20問ずつ出題されるようになりました。この他にも、小児虐待の対応、医療安全・感染対策・薬害、放射線の人体に対する影響、医学英語など、出題は多岐に渡り、国家試験では今後も、より確実な理解を求められると考えられます。
DESでは各個人が正解に至るための思考プロセスを強化することを指導させていただき、変化する歯科医師国家試験を分析・予測することで、受験生の皆さんを合格へ導きます。

過去5年間の歯科医師国家試験合格率
過去5年間の歯科医師国家試験合格率

第113回歯科医師国家試験の合格基準(計4項目)
絶対評価 必修問題
相対評価 領域A(総論)、領域B(各論Ⅰ〜Ⅱ)、領域C(各論Ⅲ〜Ⅴ)

領域A(総論)65点以上/ 98点
領域B(各論Ⅰ〜各論Ⅱ)122点以上/ 167点
領域C(各論Ⅲ〜各論Ⅴ)138点以上/ 210点
必修問題 ※64点以上/ 79点

※必修問題の一部を採点から除外された受験生にあっては、必修問題の得点について総得点の80%以上とする。