歯科医師国家試験対策予備校, 模擬試験, DES 歯学教育スクール
DES 歯学教育スクール

年間コース
入学総合案内

DESの国試対策

出題形式

従来のX2・XXタイプ、LAタイプ(多選択肢形式)・計算問題に加えて、「X3、X4タイプ」や治療手順等を解答させる「順序問題」が導入されるなど、出題形式は近年多様化されています。こうした出題に対応し、確実に得点を積み重ねることでより合格に近づくといえるでしょう。

DES 独自の対策
出題形式

DESでは深い理解力を身につけるため、DESグループならではのネットワークを活かして、最新国試情報を素早く授業に反映します。そして、問題演習講義では過去問題だけでなく、新作問題にも取り組むことで、全ての出題タイプに完全対応することができます。

必修問題

導入当初は30問、その後110回までは70問でしたが、111回からは更に10問増え80問となりました。歯科医師として必須の基本的な知識を問うものです。そのため他の合格基準は相対評価ですが、必修問題は絶対評価です。毎年、必修問題として不適切と判断される問題もありますが、合格基準が80%以上のため、必修問題で不合格となる方々も多くみられます。

DES 独自の対策
必修問題

必修問題で不合格になる受験生の多くが、ケアレスミスをしています。1問1問を、慎重かつ適切な時間配分で解くことが大事です。DESでは本科講義として必修対策のカリキュラムを組み、「必修模擬試験」を実施することで、万全の対策を立てています。

領域別合格ラインの設定

第97回の国試より、一般問題と臨床実地問題の合格基準に相対評価が導入されました。そして第103回からは、出題される一般問題と臨床実地問題が、3つの領域に分けられました。それぞれの合格基準は年度によって変更されます。不得意な科目を他の科目で補う事ができなくなりました。

DES 独自の対策

1問1点のA領域の基礎領域も大切ですが、B領域とC領域には1問3点の臨床問題が多く出題されています。合格を握るカギともいえるでしょう。DESの精鋭講師陣が、作成したオリジナル講義資料によって、各領域別にDESの思考プロセス強化で完全対応します。

領域A総論「歯科医学総論」→医療総論・衛生/基礎系科目/臨床系科目の総論分野
 
領域B 「歯科疾患の予防・管理」→衛生
各論1「成長発育に関連した疾患・病態」→矯正/小児
各論2「歯・歯髄・歯周組織の疾患」→修復/歯内/歯周
 
領域C
各論3「顎・口腔領域の疾患」→口腔外科/麻酔/放射線
各論4「歯質・歯・顎顔面欠損と機能障害」→全部床/部分床/歯冠義歯
各論5「高齢者等に関連した疾患・病態・予防ならびに歯科診療」

臨床実地問題

近年の国試では「臨床実地」と「器具や材料」に関する出題が急増しています。また問題内容では、実習レベルを越え、上級医でも悩ましいケースや、学会発表相当に近いような臨床的事項を問題とする出題が、目につくようになっています。臨床の実体験の少ない受験者には、ますます酷な状況です。

DES 独自の対策

DESでは実際の診療や治療で使用する器具が多数揃っています。それらを用いて「臨床実技セミナー」(東京校のみ)を行うことで、机上の学習では対応できない感覚的な知識が身につきます。また,正答率が掲載されているANSWERシリーズを基に歯科医学の総まとめを行い、問題解釈・解決型のトレーニングを積むことで臨床的難問にも対処することができます。
※実施の有無は感染症対策の状況次第で決定

臨床実地問題

解答時間

近年の国家試験は正に「時間との戦い」です。一般問題の解答時間は1問あたり約1分となり、限られた時間内に多くの情報を処理する能力が求められています。単に過去問題を早く解くだけでは、習得することのできない難しい能力です。

DES独自の対策
臨床実地問題

DESでは解答スピードを上げるために、長年のノウハウに基づいた多様なテストや問題演習で、解答時間を意識して実践力を鍛える等、様々な対応策を立てています。これにより、「早く」「正確」な解答で、国試合格を目指します。