模擬試験訂正情報

各模擬試験の訂正が発生した際は,速やかに当ページに掲載させていただきます。

第114回医師国試対策模擬試験 訂正情報

模擬試験の訂正情報を掲載しております。混乱を招きましたことを謹んでお詫び申し上げます。

更新日 : 19/12/03

第3回

C問題59;解説書p.203[19/11/18掲載]
画像診断
症例文中の「その後の経過」の2行目,「この時施行した腹部超音波写真(別冊No.17)を別に示す。」で示すべき画像が異なっておりました。お詫び申し上げます。
D問題32;解説書p.250[19/11/07掲載]
症例文
…血液所見:赤血球336万,Hb 14.3 g/dL,Ht 43.3%,白血球6,150,血小板236万。…
…血液所見:赤血球336万,Hb 14.3 g/dL,Ht 43.3%,白血球6,150,血小板23.6万。…
D問題41;解説書p.263[19/11/07掲載]
症例文
…血液所見:赤血球430万,Hb 138 g/dL,Ht 42%,白血球9,200…
…血液所見:赤血球430万,Hb 13.8 g/dL,Ht 42%,白血球9,200…

第2回

解説書DEF[19/09/06掲載]
出題内容一覧及び解答
F問題
  18 科目:
  20 科目:
F問題
  18 科目:
  20 科目:
正しい内容一覧は「TECOM MEMBER’S SITE」内の「模擬試験webサービス」に,PDFファイルで公開予定です。成績結果とともにご覧いただけますのでご確認ください。
D問題31;解説書p.239 複数答を正解といたします。[19/11/11掲載]
 本問は,発作性上室性頻拍は良性の不整脈であることを覚えていただく,という意図で出題いたしました。
 選択肢b「洞不全症候群」で失神をきたすことは大いに考えられますが,選択肢e「発作性上室性頻拍」では多くの場合,失神をきたすことはありません。問題文では「まず想定するのはどれか」を問うており,失神をきたす頻度から考えてまずは洞不全症候群を想定します。
 しかしながら,本問で提示した症例文の情報から選択肢eを完全に否定することは学生には難しく,国試レベルを超えていました。
 したがって,本問は選択肢b,eのいずれかを選んだ場合を正解といたします。
選択肢考察 b[19/10/24掲載]
〇b 洞不全症候群が最も考えやすい。洞不全症候群で失神を起こしうるのは自明であるが,翻訳症候群では心房細動の頻脈発作も起こりうる(洞機能が低下しているから心房細動が誘発されるわけである)。詳細な病態はbedside memo で述べる。
〇b 洞不全症候群が最も考えやすい。洞不全症候群で失神を起こしうるのは自明であるが,徐脈頻脈症候群では心房細動の頻脈発作も起こりうる(洞機能が低下しているから心房細動が誘発されるわけである)。詳細な病態はbedside memo で述べる。

第1回

解説書ABC[19/06/07掲載]
出題内容一覧及び解答
A問題
  44 科目:
A問題
  44 科目:
正しい内容一覧は「TECOM MEMBER’S SITE」内の「模擬試験webサービス」に,PDFファイルで公開予定です。成績結果とともにご覧いただけますのでご確認ください。
解説書DEF[19/06/07掲載]
出題内容一覧及び解答
D問題
  39 科目:
  42 科目:
  44 科目:
  45 科目:
  46 科目:
  48 科目:
  49 科目:
  56 科目:
  58 科目:
F問題
  59 科目:
D問題
  39 科目:
  42 科目:
  44 科目:
  45 科目:
  46 科目:
  48 科目:
  49 科目:
  56 科目:
  58 科目:
F問題
  59 科目:
正しい内容一覧は「TECOM MEMBER’S SITE」内の「模擬試験webサービス」に,PDFファイルで公開予定です。成績結果とともにご覧いただけますのでご確認ください。
B問題33,B問題34,E問題3[19/12/03掲載]
問題として適切ではありますが,必修問題としては難しすぎるため全員正解といたします。
C問題57~59;解説書p.211[19/07/31掲載]
症例文
総ビリルビン0.7mg/dL,直接ビリルビン0.8mg/dL,…
総ビリルビン1.1mg/dL,直接ビリルビン0.8mg/dL,…
D問題11;解説書p.231 複数答を正解といたします。[19/12/03掲載]
選択肢考察
e PTHrPを産生することがあり,その場合高Ca血症を起こす。
×e PTHrPを産生することがあり,その場合高Ca血症を起こすが,高リン血症にはならない
 ホルモン産生腫瘍と所見の組合せで誤っているものを選ぶ問題で,選択肢e「食道癌―高リン血症」を○としていました。しかし,食道癌,つまり悪性腫瘍ではPTHrPが過剰に分泌され高カルシウム血症となります。それに伴いリンは低下するため,高リン血症にはなりません。
 したがって,本問は選択肢eも正解肢となり,選択肢b,eのいずれかを選んだ場合を正解といたします。
D問題23;解説書p.245,問題集D p.10[19/07/08掲載]
選択肢
a
b
c
b
e
a
b
c
d
e
D問題29;解説書p.254[19/07/31掲載]
アプローチ
抜歯後に発熱がみられる症例であり,まず感染性心内膜炎を考える。感染性心内膜炎では特に口内細菌である緑膿菌(Streptococcus Viridans)が起因菌となることが多い。
抜歯後に発熱がみられる症例であり,まず感染性心内膜炎を考える。感染性心内膜炎では特に口内細菌である緑連菌(Streptococcus Viridans)が起因菌となることが多い。
D問題63;解説書p.300[19/07/31掲載]
症例文
総ビリルビン1.0mg/dL,直接ビリルビン3.5mg/dL,…
総ビリルビン3.5mg/dL,直接ビリルビン1.0mg/dL,…
D問題64;解説書p.301[19/07/31掲載]
症例文
総ビリルビン1.0mg/dL,直接ビリルビン1.0mg/dL,…
総ビリルビン1.1mg/dL,直接ビリルビン0.2mg/dL,…
E問題46;解説書p.360 不適切問題といたします。[19/12/03掲載]
 症例文から診断を問う問題で,選択肢b「不安定型狭心症〈急性冠症候群〉」を正解としておりました。しかし,『急性冠症候群ガイドライン2018』では,「心筋バイオマーカー(心筋トロポニンが望ましい)の上昇,もしくは下降を認めた場合,非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)と診断する」という内容が記載されており,トロポニンTが陽性である本例の診断はNSTEMIとするべきでした。
 したがって本問は不適切問題とし,全員を正解といたします。