模擬試験訂正情報

各模擬試験の訂正が発生した際は,速やかに当ページに掲載させていただきます。

第114回医師国試対策模擬試験 訂正情報

模擬試験の訂正情報を掲載しております。混乱を招きましたことを謹んでお詫び申し上げます。

更新日 : 20/01/20

第4回

解説書 A問題35~74,B問題39,D問題60,F問題51~55,57~64[20/01/15更新]
「参考国試」および「参考書籍」において,国試の問題番号と,参考書籍のページ数に誤りがございました。お詫びと共に訂正いたします。正しい情報につきましては以下からご確認ください。
  参考国試・参考書籍の訂正(pdfファイル)
C問題55;解説書p.206[19/12/26掲載]
選択肢
b 強迫
b 強迫
D問題13;解説書p.230[20/01/20掲載]
画像診断
画像右側のレンズ核の表記は誤植でございました。お詫びと共に訂正いたします。
D問題14;解説書p.231[20/01/20掲載]
選択肢考察
×a,×b,×d IgE,好酸球が増加する病態ではない。なお,それぞれ型,Ⅱ型,型アレルギーである。
×a,×b,×d IgE,好酸球が増加する病態ではない。なお,それぞれ型,Ⅱ型,型アレルギーである。
F問題23;解説書 p.384 ※複数答を正解といたします。[20/01/20更新]
 急性ストレスによって血中濃度が上昇するホルモンを選ぶ問題で,選択肢a「成長ホルモン」を○とし,選択肢b「プロラクチン」を×としておりました。しかし,プロラクチンも急性ストレスによって上昇するホルモンであるため,選択肢bも○となります。
 したがって,選択肢a,bのいずれかを選んだ場合を正解といたします。

第3回

C問題59;解説書p.203 不適切問題といたします。[19/12/23更新]
画像診断
症例文中の「その後の経過」の2行目,「この時施行した腹部超音波写真(別冊No.17)を別に示す。」で示すべき画像が異なっておりました。したがって本問は不適切問題とし,全員を正解といたします。
D問題32;解説書p.250 不適切問題といたします。[19/12/23更新]
症例文
…血液所見:赤血球336万,Hb 14.3 g/dL,Ht 43.3%,白血球6,150,血小板236万。…
…血液所見:赤血球336万,Hb 14.3 g/dL,Ht 43.3%,白血球6,150,血小板23.6万。…
3行目の血液所見の血小板の数値が「236万」となっておりますが,正しくは「23.6万」でございました。本問は不適切問題とし,全員を正解といたします。
D問題41;解説書p.263 不適切問題といたします。[19/12/23更新]
症例文
…血液所見:赤血球430万,Hb 138 g/dL,Ht 42%,白血球9,200…
…血液所見:赤血球430万,Hb 13.8 g/dL,Ht 42%,白血球9,200…
5行目の血液所見のHbの数値が「138」となっておりますが,正しくは「13.8」でございました。本問は不適切問題とし,全員を正解といたします。
E問題3,E問題35,E問題48 全員正解といたします。[19/12/23掲載]
問題として適切ではありますが,必修問題としては難しすぎるため全員正解といたします。
E問題41;解説書p.345 [19/12/23掲載]
選択肢考察
×,×d 選択肢は腹会陰式直腸切断術,…
 開腹S 状結腸切除術であり…
×,×d 選択肢は腹会陰式直腸切断術,…
 開腹S 状結腸切除術であり…
正解
<正解>
<正解>

第2回

解説書DEF[19/09/06掲載]
出題内容一覧及び解答
F問題
  18 科目:
  20 科目:
F問題
  18 科目:
  20 科目:
正しい内容一覧は「TECOM MEMBER’S SITE」内の「模擬試験webサービス」に,PDFファイルで公開予定です。成績結果とともにご覧いただけますのでご確認ください。
D問題31;解説書p.239 複数答を正解といたします。[19/11/11掲載]
 本問は,発作性上室性頻拍は良性の不整脈であることを覚えていただく,という意図で出題いたしました。
 選択肢b「洞不全症候群」で失神をきたすことは大いに考えられますが,選択肢e「発作性上室性頻拍」では多くの場合,失神をきたすことはありません。問題文では「まず想定するのはどれか」を問うており,失神をきたす頻度から考えてまずは洞不全症候群を想定します。
 しかしながら,本問で提示した症例文の情報から選択肢eを完全に否定することは学生には難しく,国試レベルを超えていました。
 したがって,本問は選択肢b,eのいずれかを選んだ場合を正解といたします。
選択肢考察 b[19/10/24掲載]
〇b 洞不全症候群が最も考えやすい。洞不全症候群で失神を起こしうるのは自明であるが,翻訳症候群では心房細動の頻脈発作も起こりうる(洞機能が低下しているから心房細動が誘発されるわけである)。詳細な病態はbedside memo で述べる。
〇b 洞不全症候群が最も考えやすい。洞不全症候群で失神を起こしうるのは自明であるが,徐脈頻脈症候群では心房細動の頻脈発作も起こりうる(洞機能が低下しているから心房細動が誘発されるわけである)。詳細な病態はbedside memo で述べる。

第1回

解説書ABC[19/06/07掲載]
出題内容一覧及び解答
A問題
  44 科目:
A問題
  44 科目:
正しい内容一覧は「TECOM MEMBER’S SITE」内の「模擬試験webサービス」に,PDFファイルで公開予定です。成績結果とともにご覧いただけますのでご確認ください。
解説書DEF[19/06/07掲載]
出題内容一覧及び解答
D問題
  39 科目:
  42 科目:
  44 科目:
  45 科目:
  46 科目:
  48 科目:
  49 科目:
  56 科目:
  58 科目:
F問題
  59 科目:
D問題
  39 科目:
  42 科目:
  44 科目:
  45 科目:
  46 科目:
  48 科目:
  49 科目:
  56 科目:
  58 科目:
F問題
  59 科目:
正しい内容一覧は「TECOM MEMBER’S SITE」内の「模擬試験webサービス」に,PDFファイルで公開予定です。成績結果とともにご覧いただけますのでご確認ください。
B問題33,B問題34,E問題3[19/12/03掲載]
問題として適切ではありますが,必修問題としては難しすぎるため全員正解といたします。
C問題57~59;解説書p.211[19/07/31掲載]
症例文
総ビリルビン0.7mg/dL,直接ビリルビン0.8mg/dL,…
総ビリルビン1.1mg/dL,直接ビリルビン0.8mg/dL,…
D問題11;解説書p.231 複数答を正解といたします。[19/12/03掲載]
選択肢考察
e PTHrPを産生することがあり,その場合高Ca血症を起こす。
×e PTHrPを産生することがあり,その場合高Ca血症を起こすが,高リン血症にはならない
 ホルモン産生腫瘍と所見の組合せで誤っているものを選ぶ問題で,選択肢e「食道癌―高リン血症」を○としていました。しかし,食道癌,つまり悪性腫瘍ではPTHrPが過剰に分泌され高カルシウム血症となります。それに伴いリンは低下するため,高リン血症にはなりません。
 したがって,本問は選択肢eも正解肢となり,選択肢b,eのいずれかを選んだ場合を正解といたします。
D問題23;解説書p.245,問題集D p.10[19/07/08掲載]
選択肢
a
b
c
b
e
a
b
c
d
e
D問題29;解説書p.254[19/07/31掲載]
アプローチ
抜歯後に発熱がみられる症例であり,まず感染性心内膜炎を考える。感染性心内膜炎では特に口内細菌である緑膿菌(Streptococcus Viridans)が起因菌となることが多い。
抜歯後に発熱がみられる症例であり,まず感染性心内膜炎を考える。感染性心内膜炎では特に口内細菌である緑連菌(Streptococcus Viridans)が起因菌となることが多い。
D問題63;解説書p.300[19/07/31掲載]
症例文
総ビリルビン1.0mg/dL,直接ビリルビン3.5mg/dL,…
総ビリルビン3.5mg/dL,直接ビリルビン1.0mg/dL,…
D問題64;解説書p.301[19/07/31掲載]
症例文
総ビリルビン1.0mg/dL,直接ビリルビン1.0mg/dL,…
総ビリルビン1.1mg/dL,直接ビリルビン0.2mg/dL,…
E問題46;解説書p.360 不適切問題といたします。[19/12/03掲載]
 症例文から診断を問う問題で,選択肢b「不安定型狭心症〈急性冠症候群〉」を正解としておりました。しかし,『急性冠症候群ガイドライン2018』では,「心筋バイオマーカー(心筋トロポニンが望ましい)の上昇,もしくは下降を認めた場合,非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)と診断する」という内容が記載されており,トロポニンTが陽性である本例の診断はNSTEMIとするべきでした。
 したがって本問は不適切問題とし,全員を正解といたします。