本科コース

本科コース 1日の流れ

テコム本科コースの1日の流れをご紹介します。
学校同様決まった時間の講義を中心に,講義前のPre testから始まり,講義の復習まで規則正しいリズムの学習・生活を続けることができます。

東京テコムの1日の例

テコムOBの森島先生に聞いてみた!

テコムでの学習生活は実際にはどんなものなのか。
本日はテコム人気講師の李権二先生と,元テコム本科生で現在医師として活躍中の森島光一郎先生( 中野総合病院) にお話をうかがいました。

李先生:宅浪も選択肢にあったと思うけど,予備校に通おうと思ったきっかけは?

森島先生:大学受験の時に宅浪をしたことがあって,経験上,宅浪はダメだと思ってました。実家が岐阜なので親からは地元に帰ってこいと言われたんですけど,東京には先に国試に受かった友達もいるし, 一緒にテコムで頑張る友達もいたし,環境とか経験とか総合的に見て,絶対予備校に通った方がいいと思いました。大学受験の時の苦い思い出もあったので,すんなり決められました。気持ちの面も本当にあって,国試に落ちると精神的にだいぶきついじゃないですか?昔だったら斜に構えて一人でやってやろう,宅浪しよう,と考えたかもしれないですけど,そこは素直になって,友達と相談してよかったと思います。

李先生:一年通して,テコムのカリキュラムとかはどうだった?

森島先生:楽ではなかったですけど,今年1 年で受かるという気持ちがあったので,全部講義は出席するようにしてました。もし欠席したとして,じゃあその時間自習してるのか?と言われれば,そうではないので。臨床医の先生の講義を難しく感じるときもありましたが,だからと言って欠席するのは違うなと。得られるものはありますし,友達もみんな出席していたので,全部の講義に出席するということをモチベーションにしていました。

李先生:テストはどうだった?

森島先生:Pre テストもRecomfirmテストも間違えてしまったところだけとか,それぞれノートにまとめて後で復習できるようにしていました。やっぱりそれぞれのテストに意味があったので。テストをまとめたノートは国試前日までずっと見ていましたね。

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