国試対策

大学単位ネット講座 カリキュラム

現在の国試対策は5年生・6年生の2年間で対策をするのがスタンダードです。

  1. 1全国的にCBT実施時期が早まり,それに伴い臨床実習の開始時期が早くなった
  2. 2臨床実習期間が48週→72週に増加した
  3. 3卒業試験対策に追われ,国試対策まで手が回らない

上記の理由により,国試対策にかける時間が減少し,1年間では万全の対策をしきれないからです。
TECOMでは,多忙な医学生にフィットした国試対策ネット講座を提供しています。

5年生・6年生全体を通してのポイント

  • まだ国試レベルの講義は不安だという方は,SELECTの前に,国試スタートダッシュ講座を受講しましょう。
    SELECTよりも基礎的な内容を講義しているので,苦手分野の学習には最適です。
  • 実習で回る科に合わせて「SELECT 臓器別講座」「SELECT 小児科講座」「SELECT 産婦人科講座」「SELECT マイナー講座」を受講しましょう。
  • 「SELECT 必修の罠講座」は慌てて受講しなくても6年生になってからでも遅くはありません。
  • 6年生になったら「国試110 SELECT」で最近の国試問題傾向を早めに知っておきましょう。
  • SELECTはマッチング試験が始まる前に,1回終わらせるのが理想です。

卒業試験対策期間とSELECT

  • SELECTの優れているところは,卒業試験対策にもなるということです。
  • 国試の問題から入っていく,国試の問題ありきの問題解説講義ではなく,分野別に病態生理から丁寧に体系化していく講義をして,その復習として過去問演習をするの講義スタイルだから,国試だけではなく,卒業試験でもどんな問題でも対応できる知識・考え方が身につきます。
  • 卒業試験対策期間もSELECTノートを見直して,SELECT円熟期間にしましょう。
  • “国試脳”になるのはSHIKETAIからです。

国試直前期のポイント

  • 卒業試験が終わり,11月からは「SHIKETAI」「TARGET」に絞って勉強しましょう。
  • 「SHIKETAI」で国試の点数のとり方を身に着け,「TARGET」で出題範囲予想を知り,国試の総まとめをしましょう。自分の頭を“国試脳”に仕上げましょう。
  • テコムの「公衆衛生講座」なら1か月で公衆衛生は完璧になります。
  • 最後に「国試111 SELECT講座」で去年の問題を見直して,国試前日には「ラストV講座」で最後の国試予想情報を頭に残す,これでもう国試は合格です!