CBTネット模擬試験

CBTネット模擬試験 特長・内容

CBTで問われる知識は臨床実習前の確認事項であると同時に,今後の国試対策に直結する非常に重要な内容となります。国試&CBT対策模擬試験問題を同一チームで制作するテコムではCBTに向けての対策としてはもちろん,国試対策の足固めとなることを目標とすることから,原則オリジナル問題で構成します。
また,CBTとは異なり,採点においては全問題を採点対象としております。
復習の際には便利な受験後サービスもご用意しています。

学習計画提案

各大学の学習状況,コア・カリキュラムの提示する学習範囲および到達目標の分析を踏まえた上で,CBT~実習への効率的な学習計画を示します。
(例)代謝障害
一般目標・・・糖質,たんぱく質,脂質などの代謝異常によって生じる多用な疾患について理解する。
到達目標

  1. 1糖質代謝異常の病態を説明できる。
  2. 2たんぱく質・アミノ酸代謝異常の病態を説明できる。
  3. 3脂質代謝異常の病態を説明できる。
  4. 4核酸・ヌクレオチド代謝異常の病態を説明できる。
  5. 5無機質代謝異常の病態を説明できる。

シミュレーション・土台固め・難易度設定

テコム独自の情報収集によるCBT類題の出題を目指します。
また,特有の基礎医学分野においては,単なる知識問題ではなく,近年の国試のキーワードでもある「病態生理」を念頭に置き,より臨床応用の効く問題作成(解説)を企図します。